飲むだけでカンタン温活♡身体を温めるおすすめの飲み物7選

暑い日や運動をした後は冷たいものを飲むこともありますよね。しかし、冷たい飲み物は身体にデメリットを与えてしまっていることもあります。また、冷え性の人は特に日頃から身体を温める飲み物が好ましいですが、その理由がなぜなのかわからないという人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、身体を温める飲み物を飲むことで得ることができるメリットと冷たい飲み物のデメリット、温活におすすめな飲み物をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
温活に温かい飲み物をおすすめする理由
手足が冷たかったり冷え性の人は、まずは身体を内側からしっかり温めることが大切です。温活をするにあたり、なるべく冷たい飲み物より温かい飲み物を飲むことが身体を温める方法のひとつですが、その理由はご存知でしょうか。
寒い時には服を重ね暖房を付けて身体を温めようとしますが、それでは身体の外側からしか暖まらないため体温自体を上げることは難しいです。その点、温かい飲み物は身体の内側から温めることができ、また、温かい飲み物によって暖められた内臓が活発になります。
血液循環も良くなるので、体内の巡りが良くなり身体が冷えにくくなります。しかし、温かい飲み物を1回飲んだからと体内がずっと暖かさを持続しているわけではありません。常日頃から温かい飲み物を摂取することが温活の効果をグッとアップさせるコツです。
温かい飲み物を飲むメリット
日頃から、温かい飲み物の飲むことで得ることができるメリットを見ていきましょう。
①:腸が温まり、体温が上がる
身体を内側から温めることで、内臓機能も正常な働きをします。温かい飲み物を日頃から飲むことで、それが身体にとっても当たり前になり、内臓も当たり前のように正しい働きをしてくれるようになります。その結果、基礎体温も平均的な36.5度前後に保つことができ、温活によって健康的な身体に導くことができるのです。
②:便秘解消ができる
食事や飲み物を摂取すると、食堂を通過し胃に到着し、腸に届いて体外に排出されます。この流れは、体温が低いか高いかによってかかる時間が変わってきます。体温が低い人は内臓の働きも鈍い傾向がありますが、体温が高い人は内臓がしっかり働いているので便秘になりにくいのです。
身体を温めることは内臓機能を活発にし、女性に多い便秘を解消してくれます。
③:肌がキレイになる
体温が高くなることで体内の老廃物が排出され、血液の流れも良くなるので肌も自然とキレイになってきます。吹き出物やニキビは、肌のターンオーバーの乱れによる場合もありますが、体温も関係あります。体温が低いと血行が悪くなり、肌のターンオーバーの働きを阻害してしまうのです。温活は、身体だけではなく肌にもいい影響を与えます。
④:痩せやすくなる
体温が上がると新陳代謝も上がるので、汗をかきやすくなります。汗をかくことで脂肪が燃えやすくなり、痩せやすい体質になることができます。
冷たい飲み物を飲むデメリット
種類や数だけで言うと冷たい飲み物の方が多く販売されていますが、冷たい飲み物が身体に与えるデメリットを見ていきましょう。
①:内臓機能が低下する
身体が冷えると内臓機能も低下します。そのため飲み食いしたものの消化に時間がかかり便秘になりやすくなったり、足や手の先まで血液がスムーズに流れることができなくなるので冷えを招いてしまいます。
②:免疫力が下がる
細菌やウイルスは、熱に弱い傾向があります。私たちは風邪を引くと体温が上がりますが、それは身体に入ってきた細菌やウイルスを死滅させようとしている働きによるものです。このことから、体温が平均的な人は免疫機能もしっかり働いているため、風邪などの病気にかかりにくいということがわかります。
一方、体温が低い人の方は免疫力も低い傾向があります。
③:太りやすくなる
身体が冷えると本能で身体を温めようとする働きが始まるので、脂肪を必要以上に蓄えるようになってしまいます。その脂肪は体温が低いことで燃焼することも難しく、痩せたいという気持ちがあってもどんどん溜まっていきます。
代謝が悪いと汗もかきにくくなり、ちょっとした運動でもなかなか汗も出ず、ダイエットに不向きな体質になってしまうこともあります。
④:浮腫みやすい
冷たい飲み物は身体を冷やし、体内の循環を鈍らせます。そのため不要な水分まで体内に滞るようになり、浮腫みを引き起こすようになります。マッサージをしたり外側から温めることで浮腫を解消することはできますが、身体を内側から温めないことには改善は期待できません。
温活習慣におすすめのドリンク7選♡
温活に最適な身体を温めるドリンクをご紹介していきます。
自分で作れる簡単温活ドリンク
自分で作ることができる温活ドリンクは、自分好みにアレンジをすることもできます。基本レシピを参考に、日頃から取り入れやすいように自分なりの工夫をしてみるのも良いでしょう。
①:腹持ち◎のニンジンりんごジュース
<材料>
・ニンジン 1本 ・りんご 1個 ・水 適量 (味の調整のため) |
<作り方>
①ニンジンを水道水で洗い、皮ごとすり下ろす。 ②りんごを水道水で洗い、皮ごとすり下ろす。 ③すったニンジンとりんごをさらしの布に入れて汁を絞る。 ④絞った汁をそのまま飲んでも良いが、濃く感じる場合は水を適量入れて薄める。 |
<ポイント>
ニンジンりんごジュースはこのままでも美味しいですが、はちみつや生姜をちょい足しするとさらに美味しさがアップするのでおすすめです。味に変化をつけたい時にも最適ですよ。
②:作り置きハニージンジャー
<材料>
・生姜 200g ・砂糖 80g ・はちみつ 小さじ2 ・水 300cc ・レモン汁 大さじ1 |
<作り方>
まずはジンジャーシロップを作ります。
①生姜を水道水で洗い、皮付きのまま薄くスライスをする。 ②鍋にスライスした生姜と砂糖を入れてよく混ぜて10分置く。※火はつけません。 ③砂糖が溶けて生姜から水分が出てきたらはちみつと水を加えて火にかける。 ④ぐつぐつと煮たってきたら弱火にし、約10分煮込む。 ⑤火を止めたら最後にレモン汁を加える。 ⑥適温まで冷ます。 |
マグカップにジンジャーシロップを大さじ2を入れ、お湯を注いだらハニージンジャーの完成です。
<ポイント>
ジンジャーシロップは1〜2週間程度でしたら保存が効きます。煮沸して殺菌した密閉容器にジンジャーシロップを入れ、冷蔵庫で保存しましょう。スライスして煮た生姜もそのまま一緒に容器に入れて保存します。生姜には甘い汁が染み込んでいるので、食べても美味しいですよ。
③:ぽかぽかスパイスココア
<材料>
・純ココア 大さじ大盛り1 ・牛乳 200㏄ ・はちみつ 小さじ2 ・シナモンパウダー 小さじ1/2 ・生姜パウダー 1/2 |
<作り方>
①鍋に純ココアとシナモンパウダーと生姜パウダーを入れて弱火で煎る。 ②香りが立ってきたら牛乳を入れて温める。 ③湧いてきたらはちみつを加えたら完成。 |
<ポイント>
今回は、比較的入手しやすいシナモンパウダーと生姜パウダーでの作り方をご紹介しましたが、カルダモンやグローブ、八角を入れても美味しくできます。
④:自家製カンタン甘酒
<材料>
・酒粕 100g ・水 500cc ・砂糖 大さじ3 ・塩 ひとつまみ ・生姜 適量 |
<作り方>
①鍋に適当にほぐした酒粕と水を入れて半日〜1日置く。2時間おきにかき混ぜる。 ②加熱してフツフツと煮立ってきたら砂糖と塩を加えよく混ぜる。 ③火を止めたらすり下ろした生姜か絞り汁をお好みの量を入れて完成。 |
<ポイント>
酒粕にはアルコールが残っている可能性もあるので、飲むなら運転をしない日や夜寝る前がおすすめです。
お湯に溶かすだけ!の市販おすすめドリンク
温活ドリンクを自分で作ることが難しい日もありますよね。そんな時にはお湯に溶かすだけの温活ドリンクがおすすめです。しかし市販のドリンクは味も様々ですので、購入時に迷ってしまう人も多いでしょう。ここからは、口コミの良い温活ドリンクをご紹介します。
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もっと苦みがあると想像していましたが飲んでみると甘くてホントに飲み易くて美味しい!健康に良くても不味いと受け付けない私ですがとても美味しいのでこれなら毎日続けられそうです。(アットコスメ)
生姜の味はほんのり~私は生姜好きなのでもっと生姜味が濃くてもいいくらいですが生姜が苦手な息子に飲ませてみるとこれくらいなら美味しく飲めるってことでした。身体があったかいと肩こりも軽減されて熟睡出来てるおかげで体調もすっきりです。(アットコスメ)
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免疫を高める霊芝入りの粉末状ドリンクです。ホットがおすすめです。生姜の香りがふんわりとして、はちみつ味が優しいです。万年冷え性の私には欠かせない!お風呂上りに飲んで、手足がぽかぽかしてじわーっと汗かきます。(アットコスメ)
冷え性で、いつも手足が冷たい状態です。寝る時も体が冷えて、なかなか寝付けないでいました。しかし。霊芝ジンジャーを飲むと、朝まで体がぽかぽかして、ぐっすりと眠れます。(アットコスメ)
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味は生姜だけじゃなくレモネード風になっていて飲みやすいです。同じ味のドリンクを飲み続けるのって苦労しますが、これは料理にも使えるのでバリエーション豊富。私はココアに入れて飲むのが好きです。(アットコスメ)
このアルポカのお湯割りは、じんわり身体の奥から温まる感覚で、長時間ずっとポカポカしています。生姜の刺激もなく、甘すぎないので飲みやすいです。何より、飲んだ瞬間に心がほっと落ち着く。これが本当に癒されます。(アットコスメ)
ドリンクと並行したい!温活習慣とは?
ドリンクだけで温活をしても限度があります。温活をより効果的なものにするために、ドリンクと並行して今日からでもすぐに取り入れることができる温活習慣をご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。
①:薄手の服を重ね着する
+1枚服をプラスすることで身体がより温められるようになります。特にヒートテックなど身体を温めてくれる機能がある服がおすすめです。またオフィスで働いていたりお店に行くと冷房が効いていて、肌寒く感じることもあるのではないでしょうか。
その場合は薄手のカーディガンやストールなど、持ち運びに便利なアイテムを持ち歩くことでサッと羽織ることができるのでおすすめです。
②:お風呂に入る
あなたはいつもシャワーだけで済ませてはいませんか?もしそうならば、シャワーだけでは身体を芯から温めることが難しいので、毎日お風呂に浸かり身体をしっかり温めるようにしましょう。お風呂に入ることで血行も良くなり臓器が暖められ、さらにリラックス効果も得ることができるので質の良い睡眠を取ることもできますよ。
③:運動をする
運動をすることで血流が良くなり、身体の隅々にまで血液がしっかり流れるようになります。また運動を継続することで代謝をアップさせることができるようになり、基礎体温自体を上げることもできます。自分に負担になる運動ではなく、取り入れやすい運動をすることが継続をさせるコツです。
例えば歩いて通勤・通学する、テレビやスマートフォンを操作しながらでもできるながら運動がおすすめです。
まとめ
身体の冷えに困っている人は身体の外側からだけではなく、内側からもしっかり暖めることが大切です。冷えは身体のあらゆる部分に悪影響を与えるので、日頃から温かい飲み物を選ぶようにし、身体を暖め健やかな日々を過ごしましょう。
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